旬暦

2015 / 11 / 23
08:30

日本の暦 二十四節気「小雪」

本日11月23日(祝月)より「小雪(しょうせつ)」となります。
日差しが弱くなり、わずかながら雪が降り始める頃と言われます。


七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

〇初候(11/23~11/27)
 虹蔵不見(にじ かくれて みえず):虹を見かけなくなる。

〇次候(11/28~12/2)
 朔風払葉(きたかぜ このはを はらう):北風が木の葉を払いのける。

〇末候(12/3~12/6)
 橘始黄(たちばな はじめて きばむ):橘の葉が黄葉し始める。

 

2015 / 11 / 08
12:17

日本の暦 二十四節気「立冬」

本日11月8日(日)より「立冬(りっとう)」となります。
初めて冬の気配が現れてくる頃と言われます。
実際は、まだ秋らしい気配で、紅葉の見ごろもこれから、というところも多いようです。
暦の上では、11月8日「立冬」から2016年2月4日の「立春」の前日までが冬となります。


七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

〇初候(11/8~11/12)
 山茶始開(つばき はじめて ひらく):山茶花が咲き始める。

〇次候(11/13~11/17)
 地始凍(ち はじめて こおる):大地が凍り始める。

〇末候(11/18~11/22)
 金盞香(きんせんか さく):水仙の花が咲く。

 

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