旬暦

2016 / 07 / 22
08:30

日本の暦 二十四節気「大暑」

7月22日(金)より「大暑(たいしょ)」となります。

快晴が続き、気温が上がり続ける頃と言われます。

夏の土用(7月19日(火)~8月6日(土))が大暑の数日前から始まり、大暑の間中続きます。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(7/22~7/26)

 桐始結花(きり はじめて はなをむすぶ):桐の実がなり始める。

 

〇次候(7/27~7/31)

 土潤溽暑(つち うるおいて あつし(じょくしょす)):土が湿って蒸し暑くなる。

 

〇末候(8/1~8/6)

 大雨時行(たいう ときにゆく(ときどき おこなう)):時として大雨が降る。

 

2016 / 07 / 07
08:30

日本の暦 二十四節気「小暑」

7月7日(木)より「小暑(しょうしょ)」となります。

梅雨明けが近づき、暑さが本格的になる頃。

蝉が鳴きはじめるといわれます。

この日に至っても梅雨に入らない場合は、「梅雨入り」の発表は特定できずとなります。

その為、四国地方、北陸地方、近畿地方などでは「梅雨入りなし」となることがあります。

小暑あるいは大暑(7月22日(金))から立秋(8月7日(日))までの間が「暑中」で、

暑中見舞いは、この期間内に送ります。

小暑の終わり頃に夏の土用(7月19日(火)~8月6日(土))に入ります。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(7/7~7/11)

 温風至(おんぷう いたる):暖かい風が吹いてくる。

 

〇次候(7/12~7/16)

 蓮始開(はす はじめて はなさく):蓮の花が開き始める。

 

〇末候(7/17~7/21)

 鷹乃学習(たか すなわち がくしゅうす):鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える。

 

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