旬暦

2016 / 11 / 22
08:30

日本の暦 二十四節気「小雪」

11月22日(火)より「小雪(しょうせつ)」となります。

わずかながら雪が降り始める頃ですが、本格的な冬の訪れはまだ先となります。

日差しが弱くなり、紅葉が散り始める頃。

次第に冷え込みが厳しくなってくる頃となります。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(11/22~11/26)

 虹蔵不見(にじ かくれて みえず):虹を見かけなくなる。

 

〇次候(11/27~12/1)

 朔風払葉(きたかぜ このはを はらう):北風が木の葉を払いのける。

 

〇末候(12/2~12/6)

 橘始黄(たちばな はじめて きばむ):橘の実が黄色くなり始める。

 

2016 / 11 / 07
08:30

日本の暦 二十四節気「立冬」

11月7日(月)より「立冬(りっとう)」となります。

初めて冬の気配が現れてくる頃となります。

実際はまだ秋らしい気配で、紅葉の見ごろはこれから。

立冬から立春の前日(2017年2月3日)までが暦の上で冬となります。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(11/7~11/11)

 山茶始開(つばき はじめて ひらく):山茶花(さざんか)が咲き始める。

 

〇次候(11/12~11/16)

 地始凍(ち はじめて こおる):大地が凍り始める。

 

〇末候(11/17~11/21)

 金盞花(きんせんか さく):水仙の花が咲く。

1