旬暦

2017 / 01 / 20
06:24

日本の暦 二十四節気「大寒」

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2017年1月20日(金)より「大寒(だいかん)」となります。

寒さが最も厳しくなる頃といわれます。

寒(かん。小寒1月5日~立春前日2月3日)の中日。

武道では、この頃寒稽古が行われる。

大寒の朝の水は、1年間腐らないとされており、容器などに入れ、納屋に保管する家庭も多いといわれます。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(1/20~1/24)

 款冬華(ふきのはな さく):蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す。

 

〇次候(1/25~1/29)

 水沢腹堅(さわみず こおりつめる):沢に氷が厚く張りつめる。

 

〇末候(1/30~2/3)

 鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく):鶏が卵を産み始める。

 

2017 / 01 / 05
12:56

日本の暦 二十四節気「小寒」

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2017年1月5日(木)より「小寒(しょうかん)」となります。

暦の上で寒さが最も厳しくなりはじめる頃といわれます。

小寒から節分(2月3日)までを「寒(かん。寒中、寒の内とも)」と言い、

1月7日小寒を「寒の入」とも言います。

小寒から寒中見舞いを出し始めます。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(1/5~1/9)

 芹乃栄(せり すなわちさかう):芹がよく生育する。

 

〇次候(1/10~1/14)

 水泉動(すいせん うごく):地中で凍った泉が動き始める。

 

〇末候(1/15~1/19)

 雉始雊(きじ はじめて なく):雄の雉が鳴き始める。

 

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