旬暦

2017 / 03 / 20
19:29

日本の暦 二十四節気「春分」

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2017年3月20日(日)より「春分(しゅんぶん)」となります。

春分には、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになります。

この日から夏至(6月21日)まで、昼がだんだん長くなり、夜が短くなります。

春分、秋分(9月23日)の3日前から7日間は、それぞれ春の彼岸、秋の彼岸とされ、

春分、秋分は「彼岸の中日」と言われます。

桜の開花情報が聞かれるのも春分の頃から。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(3/20~3/24)

 雀始巣(すずめ はじめて すくう):雀が巣を構えはじめる。

 

〇次候(3/25~3/29)

 桜始開(さくら はじめて さく):桜の花が咲き始める。

 

〇末候(3/30~4/3)

 雷乃発声(かみなり すなわち こえをはっす):遠くで雷の音がしはじめる。

 

2017 / 03 / 05
18:33

日本の暦 二十四節気「啓蟄」

2017年3月5日(日)より「啓蟄(けいちつ)」となります。

「啓」には「開く」、「蟄」には「虫などが土中に隠れ閉じこもる」という意味があり、

「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」という意味を表します。

大地が温まり、冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃。

柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲く頃といわれます。


七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

〇初候(3/5~3/9)

 蟄虫啓戸(すごもりむし とを ひらく):冬籠りの虫が出てくる。

 

〇次候(3/10~3/14)

 桃始笑(もも はじめて さく):桃の花が咲き始める。

 

〇末候(3/15~3/19)

 菜虫化蝶(なむし ちょうとなる):青虫が羽化して紋白蝶になる。

 

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