旬暦

2017 / 05 / 21
05:31

日本の暦 二十四節気「小満」

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5月21日(日)より「小満(しょうまん)」となります。

万物が次第に成長して一定の大きさに達してくる頃。

麦畑が緑黄色に色づき始めます。

沖縄では、次の節気(6月5日 芒種)と合わせた

小満芒種(すーまんぼーすー)という語が梅雨の意味で使われます。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(5/21~5/25)

 蚕起食桑(かいこおこって くわを くらう):蚕が桑を盛んに食べ始める。

 

〇次候(5/26~5/30)

 紅花栄(こうか さかう):紅花が盛んに咲く。

 

〇末候(5/31~6/4)

 麦秋至(ばくしゅう いたる):麦が熟し麦秋となる。

 

2017 / 05 / 05
16:31

日本の暦 二十四節気「立夏」

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5月5日(金)より「立夏(りっか)」となります。

暦の上での夏の始まり。

立夏から立秋の前日(2017年8月6日)までが夏季になります。

新緑の季節で、九州では麦が穂を出し、

北海道では馬鈴薯や豆の種まきが始まる頃となります。

湿度も低く、さわやかで過ごしやすい時期。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(5/5~5/9)

 蛙始鳴(かえる はじめて なく):蛙が鳴き始める。

 

〇次候(5/10~5/15)

 蚯蚓出(きゅういん いずる):蚯蚓(みみず)が地上に這い出る。

 

〇末候(5/15~5/20)

 竹笋生(ちくかん しょうず):タケノコが生えてくる。

 

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