旬暦

2017 / 06 / 21
13:24

日本の暦 二十四節気「夏至」

6月21日(水)より「夏至(げし)」となります。

北半球では、この日が一年のうちで最も昼(日出から日没まで)が長い日となります。

日本の大部分では梅雨のさなか。 

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(6/21~6/25)

  乃東枯(なつくさ かるる):夏枯草※(かごそう)が枯れる。

 

〇次候(6/26~7/1)

 菖蒲華(あやめ はなさく):あやめの花が咲く。

 

〇末候(7/2~7/6)

 半夏生(はんげ しょうず):烏柄杓(からすびしゃく)が生える。

2017 / 06 / 05
20:37

日本の暦 二十四節気「芒種」

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6月5日(月)より「芒種(ぼうしゅ)」となります。

芒(のぎ、イネ科植物の果実を包む穎(えい))を持った植物の種を蒔く頃。

実際には、現在の種まきはこれよりも早い。

西日本では、梅雨入りの頃。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(6/5~6/10)

 蟷螂生(とうろう しょうず):蟷螂(かまきり)が生まれ出る。

 

〇次候(6/11~6/15)

 腐草為螢(ふそう ほたるとなる):腐った草が蒸れ蛍になる。

 

〇末候(6/16~6/20)

 梅子黄(うめのみ きなり):梅の実が黄ばんで熟す。

 

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