旬暦

2017 / 12 / 07
07:33

日本の暦 二十四節気「大雪」

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12月7日(木)より「大雪(たいせつ)」となります。

雪が激しく降り始める頃と言われます。

鰤(ブリ)などの冬の魚の漁が盛んになり、動物たちも冬眠に入る頃。

南天の実が赤く色づき始めます。

 

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(12/7~12/11)

 閉塞成冬(そら さむく ふゆとなる):天地の気が塞がって冬となる。

 

〇次候(12/12~12/16)

 熊蟄穴(くま あなに こもる):熊が冬眠のために穴に隠れている。

 

〇末候(12/17~12/21)

 鱖魚群(さけのうお むらがる):鮭が群がり川を上る。

2017 / 11 / 22
12:05

日本の暦 二十四節気「小雪」

11月22日(水)より「小雪(しょうせつ)」となります。

わずかながら雪が降り始める頃ですが、本格的な冬の訪れはまだ先となります。

日差しが弱くなり、紅葉が散り始める頃。

次第に冷え込みが厳しくなってくる頃となります。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(11/22~11/26)

 虹蔵不見(にじ かくれて みえず):虹を見かけなくなる。

 

〇次候(11/27~12/1)

 朔風払葉(きたかぜ このはを はらう):北風が木の葉を払いのける。

 

〇末候(12/2~12/6)

 橘始黄(たちばな はじめて きばむ):橘の実が黄色くなり始める。

2017 / 11 / 07
14:38

日本の暦 二十四節気「立冬」

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11月7日(月)より「立冬(りっとう)」となります。

木枯らしが吹き始め、冬の気配が現れてくる頃となります。

実際はまだ秋らしい気配で、紅葉の見ごろはこれから。

立冬から立春の前日(2018年2月3日)までが暦の上で冬となります。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(11/7~11/11)

 山茶始開(つばき はじめて ひらく):山茶花(さざんか)が咲き始める。

 

〇次候(11/12~11/16)

 地始凍(ち はじめて こおる):大地が凍り始める。

 

〇末候(11/17~11/21)

 金盞花(きんせんか さく):水仙の花が咲く。

2017 / 10 / 23
14:27

日本の暦 二十四節気「霜降」

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10月23日(月)より「霜降(そうこう)」となります。

露が冷気によって霜となって降り始める頃。

楓や蔦(つた)が紅葉し始める頃。

霜降から立冬(11/7)までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼びます。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(10/23~10/27)

 霜始降(しも はじめて ふる):霜が降り始める。

 

〇次候(10/28~11/1)

 霎時施(こさめ ときどき ふる):小雨がしとしと降る。

 

〇末候(11/2~11/6)

 楓蔦黄(もみじ つた きばむ):もみじや蔦が黄葉する。

 

2017 / 10 / 08
11:22

日本の暦 二十四節気「寒露」

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10月8日(日)より「寒露(かんろ)」となります。

露が冷気によって凍りそうになる頃。

寒露は、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことをいいます。

雁などの冬鳥が渡って来たり、菊が咲き始める頃になります。

秋の長雨も終わり、天気の状態が安定してきて空気が澄んだ秋晴れの日が多くなります。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(10/8~10/12)

 鴻雁来(こうがん きたる):雁が飛来し始める。

 

〇次候(10/13~10/17)

 菊花開(きくのはな ひらく):菊の花が咲く。

 

〇末候(10/18~10/22)

 蟋蟀在戸(きりぎりす とにあり):蟋蟀(コオロギ)が戸のあたりで鳴く。

 

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