旬暦

2016 / 01 / 21
08:30

日本の暦 二十四節気「大寒」

2016年1月21日(木)より「大寒(だいかん)」となります。

寒さが最も厳しくなる頃といわれます。

寒(かん。小寒1月6日~立春前日2月3日)の中日。

武道では、この頃寒稽古が行われる。

大寒の朝の水は、1年間腐らないとされており、容器などに入れ、納屋に保管する家庭も多いといわれます。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(1/21~1/25)

 款冬華(ふきのはな さく):蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す。

 

〇次候(1/26~1/30)

 水沢腹堅(さわみず こおりつめる):沢に氷が厚く張りつめる。

 

〇末候(1/31~2/3)

 鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく):鶏が卵を産み始める。

 

2016 / 01 / 06
08:00

日本の暦 二十四節気「小寒」

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2016年1月6日(水)より「小寒(しょうかん)」となります。

暦の上で寒さが最も厳しくなりはじめる頃といわれます。

小寒から節分(2月3日)までを「寒(かん。寒中、寒の内とも)」と言い、

1月6日小寒を「寒の入」とも言います。

小寒から寒中見舞いを出し始めます。


七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(1/6~1/10)
 芹乃栄(せり すなわちさかう):芹がよく生育する。

 

〇次候(1/11~1/15)
 水泉動(すいせん うごく):地中で凍った泉が動き始める。

 

〇末候(1/16~1/20)
 雉始句隹※(きじ はじめてうごく):雄の雉が鳴き始める。

 

※句隹…文字化けのため分割して記載していますが、本来1文字での表記になります。

 

2016 / 01 / 01
01:00

2016年スタートです!!

 2016年1月富士山ライムイエロー.jpg

 

あけましておめでとうございます!

サロンオープンは2日12時からです

新春福箱お引き渡しとなります!!

お待ちしておりま~~~す^0^/

 

2015 / 12 / 22
08:00

日本の暦 二十四節気「冬至」

本日12月22日(火)より「冬至(とうじ)」となります。

北半球では、太陽の南中(太陽がちょうど真南にくること)高度が最も低く、

一年の中で昼が最も短く、夜が最も長くなる日と言われています。

冬至には、冬至風呂と称して柚子風呂に入ったり、冬至の朝に冬至粥(小豆粥)を食したり、

かぼちゃの煮物やこんにゃく、「と」のつく食べ物などを食べる風習があります。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(12/22~12/26)
 乃東生(なつかれくさ しょうず):夏枯草が芽を出す。

 

〇次候(12/27~12/31)
 麋角解(びかく げす):大鹿が角を落とす。

 

〇末候(2016年1/1~1/5)
 雪下出麦(ゆきわりて むぎ のびる):雪の下で麦が芽を出す。

2015 / 12 / 07
08:30

日本の暦 二十四節気「大雪」

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本日12月7日(月)より「大雪(たいせつ)」となります。
雪が激しく降り始める頃といわれます。
鰤(ぶり)などの冬の魚の漁が盛んになります。
熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色づく頃といわれます。


七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(12/7~12/11)
 閉塞成冬(そらさむく ふゆとなる):天地の気が塞がって冬となる。

 

〇次候(12/12~12/16)
 熊蟄穴(くま あなにこもる):熊が冬眠のために穴に隠れる。

 

〇末候(12/17~12/21)
 鱖※魚群(さけのうお むらがる):鮭が群がり川を上がる。

 

※魚厥

 

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