旬暦

2015 / 12 / 07
08:30

日本の暦 二十四節気「大雪」

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本日12月7日(月)より「大雪(たいせつ)」となります。
雪が激しく降り始める頃といわれます。
鰤(ぶり)などの冬の魚の漁が盛んになります。
熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色づく頃といわれます。


七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(12/7~12/11)
 閉塞成冬(そらさむく ふゆとなる):天地の気が塞がって冬となる。

 

〇次候(12/12~12/16)
 熊蟄穴(くま あなにこもる):熊が冬眠のために穴に隠れる。

 

〇末候(12/17~12/21)
 鱖※魚群(さけのうお むらがる):鮭が群がり川を上がる。

 

※魚厥

 

2015 / 11 / 23
08:30

日本の暦 二十四節気「小雪」

本日11月23日(祝月)より「小雪(しょうせつ)」となります。
日差しが弱くなり、わずかながら雪が降り始める頃と言われます。


七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

〇初候(11/23~11/27)
 虹蔵不見(にじ かくれて みえず):虹を見かけなくなる。

〇次候(11/28~12/2)
 朔風払葉(きたかぜ このはを はらう):北風が木の葉を払いのける。

〇末候(12/3~12/6)
 橘始黄(たちばな はじめて きばむ):橘の葉が黄葉し始める。

 

2015 / 11 / 08
12:17

日本の暦 二十四節気「立冬」

本日11月8日(日)より「立冬(りっとう)」となります。
初めて冬の気配が現れてくる頃と言われます。
実際は、まだ秋らしい気配で、紅葉の見ごろもこれから、というところも多いようです。
暦の上では、11月8日「立冬」から2016年2月4日の「立春」の前日までが冬となります。


七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

〇初候(11/8~11/12)
 山茶始開(つばき はじめて ひらく):山茶花が咲き始める。

〇次候(11/13~11/17)
 地始凍(ち はじめて こおる):大地が凍り始める。

〇末候(11/18~11/22)
 金盞香(きんせんか さく):水仙の花が咲く。

 

2015 / 10 / 24
18:28

日本の暦 二十四節気「霜降」

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本日10月24日(土)より「霜降(そうこう)」となります。

露が冷気によって、霜となり降り始める頃と言われます。

楓や蔦(つた)が紅葉し始める頃。

霜降から立冬(11月8日)までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼びます。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(10/24~10/28)

 霜始降(しも はじめて ふる):霜が降り始める。

 

〇次候(10/29~11/2)

 霎時施(こさめ ときどき ふる):小雨がしとしと降る。

 

〇末候(11/3~11/7)

 楓蔦黄(もみじ つた きばむ):もみじや蔦が黄葉する。

 

2015 / 10 / 08
08:00

日本の暦 二十四節気「寒露」

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本日10月8日(木)より「寒露(かんろ)」となります。

露が冷気によって凍りそうになるころ。

雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲きはじめ、

蟋蟀(こおろぎ)などが鳴きはじめる頃と言われています。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(10/8~10/12)

 鴻雁来(こうがん きたる):雁が飛来し始める。

 

〇次候(10/13~10/17)

 菊花開(きくのはな ひらく):菊の花が咲く。

 

〇末候(10/18~10/23)

 蟋蟀在戸(きりぎりす とにあり):蟋蟀が戸のあたりで鳴く。

 

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