旬暦

2017 / 07 / 07
06:51

日本の暦 二十四節気「小暑」

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7月7日(金)より「小暑(しょうしょ)」となります。

梅雨明けが近づき、暑さが本格的になる頃。

蝉が鳴きはじめるといわれます。

この日に至っても梅雨に入らない場合は、「梅雨入り」の発表は特定できずとなります。

その為、四国地方、北陸地方、近畿地方などでは「梅雨入りなし」となることがあります。

小暑あるいは大暑(7月23日(日))から立秋(8月7日(月))までの間が「暑中」で、

暑中見舞いは、この期間内に送ります。

小暑の終わり頃に夏の土用(7月19日(水)~8月6日(日))に入ります。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(7/7~7/11)

 温風至(あつかぜ いたる):暖かい風が吹いてくる。

 

〇次候(7/12~7/16)

 蓮始開(はす はじめて ひらく):蓮の花が開き始める。

 

〇末候(7/17~7/22)

 鷹乃学習(たか すなわち わざをならう):鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える。

 

2017 / 06 / 21
13:24

日本の暦 二十四節気「夏至」

6月21日(水)より「夏至(げし)」となります。

北半球では、この日が一年のうちで最も昼(日出から日没まで)が長い日となります。

日本の大部分では梅雨のさなか。 

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(6/21~6/25)

  乃東枯(なつくさ かるる):夏枯草※(かごそう)が枯れる。

 

〇次候(6/26~7/1)

 菖蒲華(あやめ はなさく):あやめの花が咲く。

 

〇末候(7/2~7/6)

 半夏生(はんげ しょうず):烏柄杓(からすびしゃく)が生える。

2017 / 06 / 05
20:37

日本の暦 二十四節気「芒種」

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6月5日(月)より「芒種(ぼうしゅ)」となります。

芒(のぎ、イネ科植物の果実を包む穎(えい))を持った植物の種を蒔く頃。

実際には、現在の種まきはこれよりも早い。

西日本では、梅雨入りの頃。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(6/5~6/10)

 蟷螂生(とうろう しょうず):蟷螂(かまきり)が生まれ出る。

 

〇次候(6/11~6/15)

 腐草為螢(ふそう ほたるとなる):腐った草が蒸れ蛍になる。

 

〇末候(6/16~6/20)

 梅子黄(うめのみ きなり):梅の実が黄ばんで熟す。

 

2017 / 05 / 21
05:31

日本の暦 二十四節気「小満」

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5月21日(日)より「小満(しょうまん)」となります。

万物が次第に成長して一定の大きさに達してくる頃。

麦畑が緑黄色に色づき始めます。

沖縄では、次の節気(6月5日 芒種)と合わせた

小満芒種(すーまんぼーすー)という語が梅雨の意味で使われます。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(5/21~5/25)

 蚕起食桑(かいこおこって くわを くらう):蚕が桑を盛んに食べ始める。

 

〇次候(5/26~5/30)

 紅花栄(こうか さかう):紅花が盛んに咲く。

 

〇末候(5/31~6/4)

 麦秋至(ばくしゅう いたる):麦が熟し麦秋となる。

 

2017 / 05 / 05
16:31

日本の暦 二十四節気「立夏」

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5月5日(金)より「立夏(りっか)」となります。

暦の上での夏の始まり。

立夏から立秋の前日(2017年8月6日)までが夏季になります。

新緑の季節で、九州では麦が穂を出し、

北海道では馬鈴薯や豆の種まきが始まる頃となります。

湿度も低く、さわやかで過ごしやすい時期。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(5/5~5/9)

 蛙始鳴(かえる はじめて なく):蛙が鳴き始める。

 

〇次候(5/10~5/15)

 蚯蚓出(きゅういん いずる):蚯蚓(みみず)が地上に這い出る。

 

〇末候(5/15~5/20)

 竹笋生(ちくかん しょうず):タケノコが生えてくる。

 

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