旬暦

2016 / 12 / 21
08:30

日本の暦 二十四節気「冬至」

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12月21日(水)より「冬至(とうじ)」となります。

太陽が最も低い位置にあり、1年で最も夜が長く、昼が短い日となります。

冬至には「冬至風呂(柚子湯)」に入ったり、

「冬至粥(小豆粥)」、冬至カボチャを食べる風習もあります。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(12/21~12/25)

 乃東生(なつかれくさ しょうず):夏枯草が芽を出す。

 

〇次候(12/26~12/30)

 麋角解(びかく げす):大鹿が角を落とす。

 

〇末候(12/31~2017年1/4)

 雪下出麦(ゆきわりて むぎ のびる):雪の下で麦が芽を出す。

 

2016 / 12 / 11
20:22

うさと展示会御礼(((o(*゚▽゚*)o)))

タイ・チェンマイのスタディーツアーから戻ってすぐのうさと展示会!

3日間の開催にいらしてくださったたくさんお方々とのご縁に心からの感謝を申し上げます!

本当にありがとうございました!

また、応援のメッセージなどをいただきましたこと嬉しく思います。ありがとうございました!

今回、うさぶろうさんに久しぶりにお会いして、次なる大いなる流れを伺い、またソムヨットさんのみたまからのお話を伺えたこと、とてもたくさんの学びになりました。そして、さらにはこの3日間でのみなさまとの触れ合いは、私たちにとっておかげさまの連続でした(=´∀`)人(´∀`=)

存在たちが自由であることを確信する流れとなったことに心からの感謝を申し上げます。

ありがとうございます。

i バール e 一同 

2016 / 11 / 22
08:30

日本の暦 二十四節気「小雪」

11月22日(火)より「小雪(しょうせつ)」となります。

わずかながら雪が降り始める頃ですが、本格的な冬の訪れはまだ先となります。

日差しが弱くなり、紅葉が散り始める頃。

次第に冷え込みが厳しくなってくる頃となります。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(11/22~11/26)

 虹蔵不見(にじ かくれて みえず):虹を見かけなくなる。

 

〇次候(11/27~12/1)

 朔風払葉(きたかぜ このはを はらう):北風が木の葉を払いのける。

 

〇末候(12/2~12/6)

 橘始黄(たちばな はじめて きばむ):橘の実が黄色くなり始める。

 

2016 / 11 / 07
08:30

日本の暦 二十四節気「立冬」

11月7日(月)より「立冬(りっとう)」となります。

初めて冬の気配が現れてくる頃となります。

実際はまだ秋らしい気配で、紅葉の見ごろはこれから。

立冬から立春の前日(2017年2月3日)までが暦の上で冬となります。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(11/7~11/11)

 山茶始開(つばき はじめて ひらく):山茶花(さざんか)が咲き始める。

 

〇次候(11/12~11/16)

 地始凍(ち はじめて こおる):大地が凍り始める。

 

〇末候(11/17~11/21)

 金盞花(きんせんか さく):水仙の花が咲く。

2016 / 10 / 23
08:30

日本の暦 二十四節気「霜降」

10月23日(日)より「霜降(そうこう)」となります。

露が冷気によって霜となって降り始める頃。

楓や蔦(つた)が紅葉し始める頃。

霜降から立冬(11/7)までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼びます。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(10/23~10/27)

 霜始降(しも はじめて ふる):霜が降り始める。

 

〇次候(10/28~11/1)

 霎時施(こさめ ときどき ふる):小雨がしとしと降る。

 

〇末候(11/2~11/6)

 楓蔦黄(もみじ つた きばむ):もみじや蔦が黄葉する。

 

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