旬暦

2016 / 10 / 23
08:30

日本の暦 二十四節気「霜降」

10月23日(日)より「霜降(そうこう)」となります。

露が冷気によって霜となって降り始める頃。

楓や蔦(つた)が紅葉し始める頃。

霜降から立冬(11/7)までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼びます。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(10/23~10/27)

 霜始降(しも はじめて ふる):霜が降り始める。

 

〇次候(10/28~11/1)

 霎時施(こさめ ときどき ふる):小雨がしとしと降る。

 

〇末候(11/2~11/6)

 楓蔦黄(もみじ つた きばむ):もみじや蔦が黄葉する。

 

2016 / 10 / 08
08:30

日本の暦 二十四節気「寒露」

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10月8日(土)より「寒露(かんろ)」となります。

露が冷気によって凍りそうになる頃。

寒露は、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことをいいます。

雁などの冬鳥が渡って来たり、菊が咲き始める頃になります。

秋の長雨も終わり、定期の状態が安定してきて空気が澄んだ秋晴れの日が多くなります。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(10/8~10/12)

 鴻雁来(こうがん きたる):雁が飛来し始める。

 

〇次候(10/13~10/17)

 菊花開(きくのはな ひらく):菊の花が咲く。

 

〇末候(10/18~10/22)

 蟋蟀在戸(きりぎりす とにあり):蟋蟀(コオロギ)が戸のあたりで鳴く。

 

2016 / 09 / 22
08:30

日本の暦 二十四節気「秋分」

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9月22日(木)より「秋分(しゅうぶん)」となります。

昼と夜の長さがほぼ等しくなる日。

の日を境に日が短くなり、秋の夜長へ向かいます。

秋彼岸(9/19(月)~9/25(日))の中日。

秋の七草※が咲き揃う頃と言われています。

※秋の七草…ハギ、キキョウ、クズ、フジバカマ、オミナエシ、オバナ(ススキ)、ナデシコ

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(9/22~9/27)

 雷乃収声(かみなり すなわち こえを おさむ):雷が鳴り響かなくなる。

 

〇次候(9/28~10/2)

 蟄虫坏戸(むしかくれて とをふさぐ):虫が土中に掘った穴をふさぐ。

 

〇末候(10/3~10/7)

 水始涸(みず はじめて かる):田畑の水を干し始める。

2016 / 09 / 07
08:30

日本の暦 二十四節気「白露」

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9月7日(水)より「白露(はくろ)」となります。

大気が冷えてきて、露ができ始める頃と言われます。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(9/7~9/11)

 草露白(くさのつゆ しろし):草に降りた露が白く光る。

 

〇次候(9/12~9/16)

 鶺鴒鳴(せきれい なく):鶺鴒が鳴き始める。

 

〇末候(9/17~9/21)

 玄鳥去(つばめ さる):燕が南へ帰っていく。

 

2016 / 08 / 23
08:30

日本の暦 二十四節気「処暑」

8月23日(火)より「処暑(しょしょ)」となります。

暑さが峠を越えて後退し始める頃と言われます。

二百十日、二百二十日※(1)とともに台風襲来の特異日※(2)とされています。

 

※(1)二百十日(にひゃくとおか)、二百二十日(にひゃくはつか):雑節のひとつ。立春を数え始めとしてそれぞれ210日目、220日目にあたる日。

八朔(旧暦8月1日。2016年は9月1日)とともに、天候が悪くなる農家の三大厄日とされています。

※(2)特異日(とくいび):その前後の日と比べて、偶然とは思われないほどの高い確率で、特定の気象状態が現れる日のこと。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(8/23~8/27)

 綿柎開(めんぷ ひらく):綿を包む咢(がく)が開く。

 

〇次候(8/28~9/1)

 天地始粛(てんち はじめてしじむ(しゅくす)):ようやく暑さが鎮まる。

 

〇末候(9/2~9/6)

 禾乃登(か すなわち みのる):稲が実る。

 

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