旬暦

2016 / 05 / 20
08:30

日本の暦 二十四節気「小満」

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5月20日(金)より「小満(しょうまん)」となります。

万物が次第に成長して一定の大きさに達してくる頃。

麦畑が緑黄色に色づき始めます。

沖縄では、次の節気(6月5日~芒種)と合わせた

小満芒種(すーまんぼーすー)という語が梅雨の意味で使われます。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(5/20~5/24)

 蚕起食桑(かいこおこって くわを くらう):蚕が桑を盛んに食べ始める。

 

〇次候(5/25~5/29)

 紅花栄(こうか さかう):紅花が盛んに咲く。

 

〇末候(5/30~6/4)

 麦秋至(ばくしゅう いたる):麦が熟し麦秋となる。

2016 / 05 / 05
08:30

日本の暦 二十四節気「立夏」

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5月5日(木)より「立夏(りっか)」となります。

暦の上での夏の始まり。

立夏から立秋の前日(2016年8月6日)までが夏季になります。

新緑の季節で、九州では麦が穂を出し、

北海道では馬鈴薯や豆の種まきが始まる頃となります。

湿度も低く、さわやかで過ごしやすい時期。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(5/5~5/9)

 蛙始鳴(かえる はじめて なく):蛙が鳴き始める。

 

〇次候(5/10~5/14)

 蚯蚓出(きゅういん いずる):蚯蚓(みみず)が地上に這い出る。

 

〇末候(5/15~5/19)

 竹笋生(ちくかん しょうず):タケノコが生えてくる。

 

2016 / 04 / 20
08:30

日本の暦 二十四節気「穀雨」

4月20日(水)より「穀雨(こくう)」となります。

田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降る頃。

穀物の成長を助ける雨。

穀雨の終わり頃に八十八夜がある(2016年は5月1日)。

八十八夜は、立春から数えて88日目の日。

農業に携わる人にとって大変重要な日。

春から夏に移る時期にあたり、八十八夜を迎えたら夏の準備を始めます。

昔は八十八夜を目安に種まきなどをしたといわれています。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(4/20~4/24)

 葭始生(よし はじめて しょうず):葦(よし、あし)が芽を吹き始める。

 

〇次候(4/25~4/29)

 霜止出苗(しも やんで なえいず):霜が終わり稲の苗が生長する。

 

〇末候(4/30~5/4)

 牡丹華(ぼたん はな さく):牡丹の花が咲く。

 

2016 / 04 / 04
08:30

日本の暦 二十四節気「清明」

 

4月4日(月)より「清明(せいめい)」となります。

万物が清々しく明るく美しい頃。

様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンとなります。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(4/4~4/8)

 玄鳥至(つばめ いたる):燕が南からやってくる。

 

〇次候(4/9~4/13)

 鴻雁北(こうがん きたす):雁が北へ渡っていく。

 

〇末候(4/14~4/19)

 虹始見(にじ はじめてあらわる):雨のあとに虹が出始める。

 

2016 / 03 / 20
20:28

日本の暦 二十四節気「春分」

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3月20日(日)より「春分(しゅんぶん)」となります。

春分には、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになります。

この日から夏至(6月21日)まで、昼がだんだん長くなり、夜が短くなります。

春分、秋分(9月22日)の3日前から7日間は、それぞれ春の彼岸、秋の彼岸とされ、

春分、秋分は「彼岸の中日」と言われます。

桜の開花情報が聞かれるのも春分の頃から。

 

七十二候(二十四節気をさらに3つに分ける初候、次候、末候)

 

〇初候(3/20~3/24)

 雀始巣(すずめ はじめて すくう):雀が巣を構えはじめる。

 

〇次候(3/25~3/29)

 桜始開(さくら はじめて ひらく):桜の花が咲き始める。

 

〇末候(3/30~4/3)

 雷乃発声(らい すなわち こえをはっす):遠くで雷の音がしはじめる。

 

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